教育の特色

少人数制

  • 学年定員200人の緑豊かな環境にある日本大学の付属高校
  • コース・習熟度・選択科目によって少人数の授業
  • 一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな学習・進路指導

ICT活用

1人1台のPC端末(Chromebook)

Society 5.0に向けてICT活用能力を育みます。

1人1アカウント学習支援

LMS(Learning Management System)として Google Workspace for EducationとC-Learningを利用して主体的・協働的な学びを実現します。

学びを止めない(オンライン授業)

コロナ禍での休校期間中もオンラインで生徒の学習を支えます。

  • 動画配信数1447本(2020年3月~5月)

Wi-Fi6+CAT6A

多数のPC端末からのアクセスも可能なICT環境
シームレスな通信を可能にする次世代ネットワークに対応

GIGAスクール構想で校内ネットワークを再整備しました。
教室はもちろん、生徒ホールから体育館まで校内のどこからでも繋がる通信環境を実現しました。

  • 最新規格のWi-Fi6のアクセスポイントを設置
  • 高速LAN規格のCAT6Aケーブルを校内に配線

キャリア支援

蓼科キャリアキャンプ

長野県の蓼科林間学園において2泊3日の共同生活をしながら、群馬県の特産品であるこんにゃく作りなどの体験的な活動を通して「地域創生」を学び、企業を訪問し、社会で活躍する方々を講師に招くなどのプログラムを通して、自分の生き方を見つめ、将来のイメージを膨らませることができます。

大学訪問

特別進学コースでは6月に2年生が国立大学を訪問しています。筑波大学等を訪問し、文系・理系に分かれて大学の模擬授業を体験し、最新の研究施設を見学します。また、卒業生との交流の機会を設け、大学生活や受験のアドバイスをもらうなど、とても有意義な経験ができます。

大学等出張講義

普段の授業では聴くことができない専門性の高い講義は学問への興味・関心を高めてくれます。進路希望に沿った大学等の授業を聴講することができるので、自分自身の進路選択の可能性が広がります。

OB・OG講演会

つい数年前に高校生だった先輩から自らの体験に基づく話を聴くことは、たとえ同じ内容であっても教員から聴く話とは響き方が違います。また、社会人として最前線で活躍し始めた卒業生の話は、社会の現状を踏まえたものになるため、今後の社会での自分のあり方を考える上で、とても参考になります。

SDGs

 

本校では月2回、土曜日に総合的な探究の時間で国連の「SDGs」(持続可能な開発目標)を入口に、社会課題を学ぶことで、環境や貧困といった世界的な課題について「自分ごと」としてとらえられるようになります。1年生では17の目標の中から一つ選択し、グループで探求し、課題の解決方法を提案します。2年生ではより具体的にテーマを設定して取り組み、研究成果を形にしていきます。

3年間の流れ

 

FR手帳( 振り返り力向上手帳)

「FR手帳」を使用し自己管理力・計画力・改善力の向上に役立てています。

ER手帳(振り返り力向上手帳)

2学期制を採用

学習指導の充実を図る2学期制

1年間を前期課程(4月から9月)と後期課程(10月から3月)の2つの学期に分けて授業を行う2学期制を採用しています。3学期制と比較すると、授業時間数を増やすことができ、それぞれの学期が長くなることにより繰り返し学習や復習の時間を確保することもできます。

教育相談室の設置

教育相談室を設置し、楽しい高校生活をサポート!

スクールカウンセラー 外岡 泉

勉強を頑張る、部活動で夢を追う、友達をつくる…高校生活の3年間をあなたらしく過ごすために教育相談室があります。学校生活のことで誰かに相談したくなった時に気軽に立ち寄れる場所です。

悩みをひとりで抱えないでください。

授業の特色

本校では「自ら学び、自ら考える力」を育てることをモットーに、教員全員が生徒の学ぶ意欲を最大限に引き出すための授業を展開しています。
また、学習指導以外に、生活指導や進路指導においても、生徒一人ひとりの個性と資質に応じたサポートを行っています。

自分らしさをあなたの言葉で

国語
国語 笠倉 教子 先生

「話す・聞く力」「書く力」「読む力」。
これらの基本的な力を身に付け、向上させることが、全ての教科の成績向上に大きく影響していきます。そして社会で生きていくうえでも重要な役割を果たします。

また古来日本人の心を読み解くと、そこには日本文化のすばらしい魅力があふれています。古い書物からの新しい発見は、国語の枠を超えて、より良く生きるヒントを教えてくれることでしょう。

私たちは、常に生徒一人ひとりと向き合い、総合的な成長を促すことができるように授業を行っています。

数学で論理的な思考力を

数学
数学 乗添 修一 先生

岩瀬日大の数学の授業は、習熟度展開をしており、一人ひとりの実力に合わせた“わかりやすい授業” を第一 に考え授業を行っています。少しでも疑問点があれば、休み時間や放課後に職員室に質問に来てください。みなさんのわからない所を基礎からわかるまで丁寧に教えます。

先輩たちも気軽に職員室を訪れ、授業での疑問点や自主学習の質問などを行っています。一緒に学習し、「わかるって楽しい!」ことを感じ、論理的な思考力を養いましょう。

「使える英語力」の育成

外国語
外国語 大塚 友美子 先生

2020年度からの大学入試改革を目前に控え、「使える英語力」の育成がより一層求められています。本校では、聞く・話す・読む・書くの4技能をバランス良く、かつ自分のペースで習得できるように習熟度別クラス編成を導入しています。また、学習の成果を発表する場として、英語スピーチコンテストや暗唱大会などを実施しています。一緒に英語を学んで世界を目指しましょう!

 

わからないことを理解する

理科
理科 吉田 邦孝 先生

「理科は難しくてわからない」と思っている人、あなただけではないのです。かつての偉大な科学者たちも同じだったはず。それでは、苦手な人と科学者との違いは何だと思いますか?

難しいといって投げ出すのではなく、科学者は何が起きているのか知りたいと思い、研究したのです。理科とは「?」に出会うことが始まりであり、「?」を解き明かすことが喜びの教科です。だから、授業では、皆さんに「?」を与え、わかりたいと感じてもらい、解き明かしてもらいたいと考えています。

 

暗記科目を超えた授業

地歴・公民
地歴・公民 長田 光司 先生

地理・歴史・公民…どうしても暗記科目と思われがちですが、教科書の中にはこれまで生きてきた人々そして現在生きている人々の「思い」や「願い」が一杯詰まっています。授業では、難しい内容であってもわかりやすく解説し、単なる知識の習得だけでなく、考える力を養ったり、過去・現在の人々の「思い」や「願い」を感じとり、未来に、そして自分の人生に生かすことができればと思っています。受験に向けた学力向上はもちろんのこと、人間力向上も目指し、生徒たちとともに学んでいきたいと思います。

健康を保持増進していく

保健・体育
保健・体育 櫻井 是孝 先生

保健の分野では、私たち自身の健康を保持増進していくために、生活習慣病や喫煙・飲酒について学んでいます。また、現代社会の問題となっている薬物乱用や感染症など、生徒がわかりやすいように、一つひとつの授業を大切に行っています。

体育実技においては、ソフトテニス・卓球・サッカー・ソフトボール・バドミントンなどの種目を行っています。多種多様な種目を通して、生涯スポーツを親しむための基盤を作ると同時に、基礎体力の向上はもちろん、体を 動かすことの楽しさ、仲間と協力することの大切さを伝えています。

 

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