飯塚瞳さん

私は宇都宮大学国際学部を卒業し、株式会社ニチイ学館に入社、現在はCOCO塾ジュニアつくば校で働いています。

岩瀬日大では、国立コース(現:国立・特進コース)で3年間、個性豊かなクラスメイトと共に楽しく、切磋琢磨しながら生活していました。しかし、入学当初は勉強が嫌いで、勉強は「しなければならないもの」という印象しかありませんでしたが、次第に、友人とテストの点数を競い合ったりしながら過ごしていました。また、国立コースでは多くの教科を勉強していたことから、歴史で学んだことが現代社会の問題で出てきたり、英語で習った単語が数学で出てきたりして、実は多くの学びがつながっていることに気づき、勉強することが徐々に楽しくなっていきました。

海外に関心を持っていたこと、そして幅広い学問を学べることから宇都宮大学に入学し、まちづくりについて学びました。留学について悩んでいた際に、先生に教えて頂いた「トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラム地域人材コース」を使い、イギリスとカンボジアに留学しました。留学中には、海外で働くことの大変さを経験し、そして外国人が日本で働くことで生まれている問題に関わっていきたいと思い、ニチイ学館に入社しました。

今振り返ると、高校生活で身につけた学習に対する意欲が、英語やそのほかの様々なスキルを身につける土台になっているのではないかと思います。

現在は、“やりたいことは英語の先にある”というコンセプトのもと、より多くの子どもたちに英語を使って何かをすることの楽しさを伝えられるように、また、外国人労働者が抱える問題に対し、彼らと一緒に解決方法を考え、取り組んでいきたいと思います。

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