秋合宿・新人戦県大会

 9月20日~22日まで茨城県神栖において秋合宿を行いました。今合宿の目標は,第一に11月に行われる団体戦に向け今まで勝てなかったチームに勝てるよう厳しい練習を乗り越えることで自信を深めることでした。第二に新人戦団体戦メンバー決めの部内戦を行いチームメートと本気でぶつかり合うことで選ばれた団体メンバーはサブのメンバーのために全力でプレーする,サブのメンバーは団体戦メンバーを心から応援する雰囲気を作り出すためにチームの絆をより強固なものにすることでした。よって,  朝6時からの砂浜トレーニングから始まり,日中は1日練習か部内戦,夜は上半身下半身の筋力トレーニングといった質・量共にかなり厳しいものになりましたが,チーム全員でやり遂げることが出来ました。合宿が終わった時の部員の表情を見ていると自信が深まり,チームの絆も深まったのでこの思い出を胸に11月の団体戦で県ベスト8以上を勝ち取ります。

 その後9月26日・27日に神栖運動公園にて新人戦個人戦県大会が行われました。この大会は地区予選を勝ち抜いた2年生のSHコースの女子部員と1年生の総合進学コースの女子部員が出場しました。

 初日のダブルスは初戦で強豪の茨城キリスト教学園高校の選手に6-3で勝利することが出来ました。4-0から流れが変わり,4-3に追いつかれるといった苦しい展開でしたが,そこから作戦を変更することで2ゲームを連取し勝利することが出来ました。ベスト8決めの試合は竹園高校の選手と試合でしたが5-7で敗れました。勝つチャンスは十分あっただけに非常に悔しい敗戦となりました。

 2日目のシングルスは1年生の部員は初戦で東洋大牛久高校の選手に2-6で敗れました。以前は歯が立たなかった選手に差を縮めることが出来,練習でやってきたことを全て出し切った上での敗戦なので内容的には前進していると思います。まだ1年生なのでここから冬の練習を頑張ることで来春は県上位に進出出来る力をつけて欲しいと思います。

 2年生の部員は初戦水戸第2高校の選手に6-2,2回戦大成女子高校の選手に6-1で勝ち上がり,ベスト8決めの試合で東洋大牛久高校の選手に1-6で敗れました。県シングルスベスト16を勝ち取れたことで来春の関東予選の地区推薦・県シードを取ることが出来たので最後の春に関東大会に出場出来るよう頑張って欲しいと思います。

 ここからは団体戦に向け,まずは中間試験に向け部員全員が学習をしっかりと行い,その後はチーム一丸となって全員テニスで団体戦で目標を達成します。

ページの先頭へ戻る