時事問題研究会

政治・経済・歴史などに興味と関心をもつ生徒が活動しています。官庁・大学や資料館などを訪問する校外研修も行い理解を深めています。語り部の体験証言を聞くことに力を入れ、東日本大震災の遺構を訪問し、津波の恐ろしさや復興の様子などを直接伺っています。また、満蒙開拓の歴史を学ぶため、長野県阿智村の満蒙開拓平和記念館を訪問して、戦前日本の移民政策を学んでいます。

クラブ紹介

活動日

水・金

活動時間

昼休み

活動場所

特別進学コース3年7組教室
(本館1階)

部員数

7名

進学クラス
男 女
0 0
スーパーハイクラス
男 女
0 0
スポーツクラス
男 女
0 0
グローバル・スタディクラス
男 女
0 0
特進クラス
男 女
3

4

活動予定

2025年度

東日本大震災被災地研修及び満蒙開拓研修

活動結果

2024年度
  • 11月 満蒙開拓平和記念館研修,国立歴史民俗博物館研修
  • 6月 東日本大震災被災地研修(宮城県石巻市・気仙沼市)
  • 8月 全国高等学校総合文化祭郷土研究部門優良賞
  • 3月 東京地方裁判所民事裁判ジュニアツアー,立命館大学国際平和ミュージアム研修

メッセージ

部長(牛久第一中学校出身)からのメッセージ

時事問題研究会は、生の声を聴くことをテーマに研修を重ねました。昨年は宮城県東松島市野蒜を訪ね、被災者の方から貴重な体験証言を伺いました。一瞬の判断が生と死を分けた緊迫した状況や、震災時の人びとの団結力と思いやり、復興を諦めない努力を強く感じました。満蒙開拓平和記念館では、満州と呼ばれた中国東北地方に移民した方の体験談を伺いました。80歳を超えた語り部の方の証言から、広大な土地の開拓と戦後の逃避行について生々しい話を聞くことができました。

顧問からのメッセージ

時事問題研究会は、歴史・地理・政治など広く社会の問題を探究しています。とりわけ、東日本大震災や満蒙開拓の歴史について、体験者の証言を聞く取り組みを継続して行っています。机上の勉強ではできない体験型の学びを、生徒の皆さんと深めていきます。