第108回全国高校野球選手権茨城大会 4回戦応援

 7月18日(土)

第108回全国高校野球選手権茨城大会4回戦の応援に行ってきました。

日時 令和8年7月18日(土) 第2試合
球場 ノーブルホームスタジアム水戸 
対戦校 明秀学園日立高等学校

 
試合結果 

 
土浦日大 1 1 0 0 0 0 0 0 1 3
明秀日立 3 0 0 0 0 0 0 0 1x 4

 
4回戦で明秀学園日立高等学校に敗れましたが,ここまでの硬式野球部の皆さんの活躍によって,たくさんの経験をすることができました。
改めて,硬式野球部の皆さんに労いと感謝の意を表します。

選手の皆さんのプレーはもちろん,スタンドから応援する部員たちも仲間のために全力で応援する団結力に心を動かされました。
「応援とは何か」,「選手を後押しすることができる応援とはどのような応援か」という問いに向き合い続ける私たちにとって,気づきを与えてくれました。

3年生部員は受験のためにここで活動が一区切りとなります。
3年生はわずか3名でしたが,ここまで3年間一緒に応援に関われたことに感謝します。

最後まで粘り強く戦う野球部の皆さんの姿を見て,心を打たれました。
土浦日大高校の野球部を応援できたことをとても誇りに思います。
ここまでの応援を振り返ってみると,この応援は誰かひとりではできなかったと思うとともに,誰かひとりが欠けてもできなかったものだとも思います。吹奏楽部,チアリーディング部,そして硬式野球部や応援に駆けつけてくれた皆さんが,それぞれの役割を果たし,一丸となって選手を応援することで初めて完成する応援だと感じました。
みんなの想いがつまった会場のエネルギーは一生忘れることなく刻み込まれた大切な夏となりました。

応援部部長・応援団長 総合進学コース3年
(常総市立水海道中学校出身)

私自身は,この夏の大会期間で現地へ赴いて応援することが叶いませんでした。
私たち3年生はこの夏をもって引退となるため,応援部をはじめ応援団体や硬式野球部の皆さんと応援することができないまま応援部としての活動を終えることになり悔しさが残る一方で,ここまで戦い抜き,自分たちの想像できないような景色,夢を見せてくれた硬式野球部の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
この夏で私も引退となりますが,これまでの活動を通して学んだことはこれから先の学校生活や受験勉強へも生かせることが多くあると感じています。

応援部副部長 特別進学コース3年
(つくばみらい市立谷和原中学校出身)
 

今回の応援では,前回の反省点であった「振りが飛んでしまう」,「周囲と一体感を出せない」という点が改善でき,最後まで自信をもって応援に臨むことができました。
試合結果は4回戦敗退となりましたが,最後まであきらめずに全力でプレーする選手の皆さんの姿がとても印象的で,少しでも選手の皆さんの力になれるよう,声が枯れるまで今までで一番大きな声で応援をしました。
今回が高校生活で最後の大会応援となりましたが,一片の悔いなく応援を全うすることができ,かけがえのない経験をすることができました。

応援部鼓手 総合進学コース3年
(我孫子市立久寺家中学校出身)

第108回全国高校野球選手権茨城県大会の応援を通じて「応援部として何ができるのか」,「応援部として何をするべきなのか」という問いに日々考えを巡らせ,議論を重ねてきました。
時には部内でも意見が合わないこともありましたが,「少しでも選手の皆さんの力になりたい」という想いは共通で,最後には一丸となって応援することに集中しました。
今年度は2年生が所属していないため,これからは1年生が中心となって応援をリードしていかなければなりません。入部から今までの期間で3年生から教わったこと,背中を見て学んだことを大切にして,より良い応援の形を作り上げていけるように活動をしてほしいと思っています。

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