進学クラス

未来創造は充実した高校生活から

日々の学習が進路につながる推薦指導

日本大学への推薦は,2年次の4月,3年次の4月,3年次の9月に行われる「基礎学力到達度テスト」の総合成績により決まります。進学クラスでは,この基礎学力到達度テストを見据えて,基礎学力を身に付けることを重視した授業に加え,「基礎学力到達度テスト」に特化した本校独自のカリキュラムを展開しています。1・2年次では,基礎学力の定着と向上を目指し,朝テストや朝学習を行い,学力をしっかり積み上げていきます。3年次では,定期考査や模試の分析結果をもとにオリジナル教材を作成し,放課後や長期休業期間の課外授業で基礎学力到達度テストの対策を徹底しています。これらの取り組みにより,全国の日本大学付属校の中でも毎年安定した進学率を誇ります。日々の学習の積み重ねが進路につながるため,部活動を始めとする課外活動や,受験勉強に偏らない探究型総合学習などに思い切り打ち込める環境が整っています。

企業と連携した探究型総合学習

進学クラスでは,社会で必要とされる主体性を育むための体験型の総合的な学習に取り組んでいます。2年次に取り組む企業インターンワークでは,大手企業が抱える課題についてチームで解決策を模索し,その成果を企業に提案します。年間を通じて思考力や判断力,情報収集力など様々な力を身に付け多様化する社会に対応できる能力を養います。
希望者は,石井食品株式会社との企業インターンにも取り組むことができます。工場や営業職に所属する社員の方々からの説明を聞いたり,工場見学では商品の製造過程を実際に目にしたりと様々な活動を通して「食の安全」について学ぶことができます。さらに生産者の方から農業への想いを聞くことで,食についての知識を深め,営業部の方々とともに商品の広報や販売にも挑戦します。私たちの身近にある「食」についての理解を深め,企業や生産者を訪問し話を聞いたり,お弁当やおかずのレシピを考案したりするなど,様々な活動を通して,食育や流通について学ぶことができることも魅力のひとつです。

高高大一貫教育により学問の最先端に触れる進路指導

日本大学で研究や教育に携わっている教授・准教授などの先生方をお招きして,大学生が実際に受けている講義を本校にいながら生徒が受講できるという,付属校ならではの取り組みです。高校1・2年生の早いうちから大学での研究・教育内容に触れ,高校卒業後の進路についてさらに深く考える機会を設けることで,学部・学科選択の参考にもなります。
また,高大接続教育に基づく科目等履修生制度も実施しています。本校在学中から,日本大学の法学部や商学部などの講義を履修できる制度です。日本大学への進学が決まった場合,高校在学中に履修した科目は,進学後に所属学部の単位として認定されます。

部活動に専念できる環境

好きなことに全力で打ち込めるのが本校の部活動です。仲間と競い合い,支え合い,励まし合いながら,さまざまな経験を共有することで,高校生活の世界が大きく広がります。部活動を通して培われる協調性や責任感は,豊かな人間性をはぐくむ大切な財産となります。

カリキュラム

 

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