教育目標

校是

「調和」「至誠」「自立」

日本大学学祖山田顕義先生の、日本文化を中核とし東西洋の文化を吸収する「中道精神」を基調として、「調和」「至誠」「自立」の三箇条を、教職員・生徒の座右の銘とし、終生の課題として研鑽する。

教育方針

生徒一人ひとりに寄り添い、個々の能力を伸長する教育活動を推進し、生徒のたくましい心と豊かな人間性を養い、社会に貢献する人材を育成する。

重点目標

自ら学び、自ら考え、自ら新しい道を拓いていく姿勢である、日本大学の教育理念「自主創造」を体現できる生徒を育成する。

自ら学び考える確かな学力の育成

  1. 生徒の能力に応じた習熟度別授業(英語・数学)の展開と家庭学習の習慣化を図り、学力の向上と定着を図る。
  2. 生徒個々の内面的な部分への問いかけや対話の中から、知的好奇心を育み、学ぶ意欲の向上とともに、生徒自らが課題を見いだし解決に向けて努力する態度を養う。

社会で求められる人材の育成

  1. 「環境は人を造る。」という考えの基に、「場を浄め、時を守り、礼を尽くす」指導の徹底を図り、様々な教育活動の場面を通し、基本的生活習慣の確立を目指す。
  2. 社会で活躍できる有為な人材の育成を目指し、生徒自身が自己を律し、自主性・自立性を養い、今できる最善を行動に移せる姿勢を育む。

道を拓く力の育成と自己実現の支援

  1. 日々の教育活動を通し、望ましい職業観を育成し、生徒一人ひとりが将来の姿を思い描き、実現に向けて前進する態度を養う。
  2. 学校行事、学習活動、部活動などの取り組み目標を鮮明にし、日々を振り返りつつ、夢や目標が現実化していく過程を楽しむとともに、挑戦する勇気を支え育む。
  3. 周囲への感謝の気持ちを大切に、目標達成のため協働の姿勢を維持し、調和性に富んだ行動ができる資質を養う。

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