学習指導

道徳

第5回 グローバルエシックス

夏休み前のグローバル・エシックス。今回も身の回りの物の摩訶不思議な真相にチャレンジしました。ウナギは刺身で食べたことがありません、蒲焼などの焼き物でいただきます。なぜならば、ウナギの血には毒があるからです。着物を参考にして作られたのはハワイでよく見るアロハシャツ。そういえば、色とりどりですね。小学校で習った「急がば回れ」どこを回るかというと琵琶湖でした。湖面は強い風が吹くので転覆の危機があったからです。いろいろな知恵や工夫がされています。では夏休みに子供たちが帰省や旅行先で知的好奇心を発揮することを期待しています。

第4回 グローバルエシックス

今年度4回目となるグローバル・エシックス。身の回りの物やふだん何気なく見ているものの存在の意味や中身を知ると生活の質がぐっと変わります。たとえば信号機の右になぜ赤があるのか、理科室の椅子にはなぜ背もたれがついていないのか。どうしてお札には偉人のしかも男性の顔が多く描かれるのか。こうしたわけを知ることで世界が広がるし、また豊かになるのです。

第3回 グローバルエシックス

格差は様々であり、経済格差や世代格差、教育格差など。日本の場合はジェンダーが良く取り上げられ、世界の中でも男女格差は依然として146か国中118位という低い順位が続いています。これは女性を虐げているわけではなく家単位で考える日本特有の慣習が大きく影響しています。また日本の美意識なども関係しているのかもしれません。

グローバル化が進むほど他の価値観を理解し受け入れなければなりません。子どもたちが社会に出るころには様々な格差を乗り越えられる大人になって欲しいと願っています。

第2回 グローバルエシックス

2回目となるグローバル・エシックスは「中等の歴史」と題して、開校24年目となる中等の本校らしい先輩たちの逸話や中等の理念をたどってみました。3リスペクトで知られる理念は自分を大事に、また他人を尊重して、周りに公正であらんとするために開校から受け継がれている学校文化です。

そして卒業生たちは既成概念に囚われず常に新たな挑戦を繰り返していることも理解したと思います。生徒たちがこの中等の伝統をしっかりと引き継いでいってくれることを心から願っています。

第1回 グローバルエシックス

24期生の校長道徳いよいよ始まりましたグローバル・エシックス。今回は授業参観週間の中日でしたので、保護者の方も見学できました。最初の回は交流がテーマです。家から近所そして学校と交流範囲が広がると世界も広がっていきます。ただし、その際に気をつけねばならないのは相手の価値観を尊重することです。グローバル化する社会の中で生きるための条件になります。

クラスメートや先生たちと交流を深めるために相手の好きなものや大事なことをリスペクトする大切さを学びました。