つくばエクスプレス延伸シンポジウム

 2月18日(水)

土浦駅前の県南生涯学習センターにおいて,つくばエクスプレス(TX)の土浦駅延伸実現に向けたシンポジウムが開催され,本校生徒が企画・提案した取り組みとして登壇しました。

当日は,安藤真理子土浦市長,伊藤豪人茨城県交通政策課長,塚本一也県議会議員などの皆様がパネリストとして参加され,TXを土浦駅まで延伸することによる地域の活性化や新たなまちづくりの可能性について意見交換が行われました。
会場には約500名が来場し,席がほぼ満席となる盛況ぶりでした。
本校生徒は3つのグループに分かれて,事前学習の成果を発表し,「中間駅周辺に人を集めることで人の往来が活性化すること」 「東京圏への通勤・通学がより容易になること」 「高校・大学・研究機関へのアクセス向上により,土浦エリアを活気づけられること」 など,若い世代の視点からTX延伸の意義を提案しました。

今回のシンポジウムを通して,生徒たちは地域の未来を主体的に考え,行政や専門家の方々と意見を交わす貴重な機会を得ることができました。
今後も本校では、地域と連携した探究的な学びを一層推進してまいります。

ページの先頭へ戻る