【高大連携プログラム】日本大学商学部
総合進学コース進学クラスは日本大学付属高校である利点を生かし,独自のカリキュラムで日本大学各学部への進学を目指します。
この日は日本大学商学部を訪れ,高大連携プログラムに参加しました。
市場にでた新製品のほとんどは失敗してしまうというデータから,製品開発をする際には,プロトタイプ(試作品)の作成が大切であるということを講義していただきました。
制限時間12分の中で、パスタ20本・糸・テープ等で作成したタワーの頂上にマシュマロをのせて高さを競う演習プログラムです。
プロトタイプ(試作品)を作って,まずはタワーを成立できるかどうか鍵となりました。
どの班も様々な工夫をしながらできるだけ高く作成できるようにチャレンジしていました。
制限時間60分の中で,ビニール袋・ストロー・テープ・輪ゴム等を使用し,ゆで卵を3mから落としたときに殻が割れないよう受け皿を作成して,実際に落としてみるという演習プログラムです。
6人1チームとなり計8チームがチャレンジしましたが,殻が無事だった班はありませんでした。
途中でチームメンバーを入れ替えることでメンバーを固定せずに行いました。
役割や入れ替えたメンバーがどのように機能するのかという組織マネジメントの重要性が鍵となりました。
